ウィ−バリング・錬

東京でアメリカ人と日本人の両親の間に生まれ、高校までアメリカンスクールで教育を受けました。カリフォルニアの大学を卒業後、日本へ戻って東京の商社に12年間在職し、仕入部門の責任者となりました。その後再び、家族と共にカリフォルニアへ移り、キャッシェン不動産設立と同時に同社のエージェントになりました。彼の比類ない日英の語学力と両文化への精通度は不動産交渉のあらゆる面においてお客様へ更なる可能性の扉を開き、錬でなければ出来ない素晴らしい結果をたくさん実現してきました。
また、ウィ−バリング・錬は地域社会の活動に長年貢献しており、学校行事、青少年のスポーツ、文化事業等ボランティアとしてコミュニティーのリーダーです。その活動を通して地域の教育の状況や実態についての真の知識と情報を深めています。

 

ウィ−バリング・錬は、全米、カリフォルニア州およびサンマテオ郡のリアルター協会の会員で、サンフランシスコ・ぺニンスラ地域を専門とする、一戸建て、コンドミニアムの売却.購入から、ビジネス向け物件、土地開発までを専門にお手伝いする不動産のスペシャリストです。


●キャッシェン・カンパニーについて

キャッシェン・カンパニーのペニンスラでの不動産業のルーツは、エメット・キャッシェンがバーリンゲームのフォックス・アンド・カースカドンで家を売り始めた50年以上前にさかのぼります。その頃は第二次世界大戦終盤で、ペニンスラの多くの町は成長し始めたところでした。しかし個人的にシャロン・ハイツ、スカイ・ファーム、トービン・クラーク、ヒルズデール等を設立し、今日私たちが知っているようなコミュニティーに変える手助けをしたのはエメットでした。その後、エメットの息子スキップがファミリービジネスを引き継ぎ、ノン・フランチャイズとしては国内で最も成功した不動産会社のひとつと数えられるほどに成長しました。今日も尚、ファミリーの伝統はキャッシェン・カンパニーに引き継がれています。キャッシェン・カンパニーは、現在も、地元でスキップ自身によって率いられ、最高のサービス、誠意、そしてコミュニティー精神というキャッシェン・ファミリー、そしてペニンスラの不動産を半世紀以上に渡って導いてきた同じ原則の上に立っています。